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| 1.水槽専用キャビネットもしくは丈夫で平らな台に水槽を置きます。水槽の内側をよく絞った雑巾などで拭いて、ほこりや汚れを取ります。絶対に洗剤等の薬品類を使わないで洗って下さい。 |
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| 2.バックスクリーンを水槽内の背面に貼ります。背面にゴミやほこりなどが付いていないかを確かめてからビニールテープなどで水槽の外側に貼り付けます。 |
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| 3.上部フィルターを設置します。取扱説明書に沿って組み立てていきましょう。最初に本体を水槽へセットします。 |
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| 4.スノコ・落下エルボんどを取り付け、給水・揚水パイプなどのパーツを取り付けた揚水ポンプをフィルターにセットします。 |
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| 5.ろ材を箱から取り出し、表面についている細かい粉をバケツで洗い流します。濁りが大体なくなるまでお米を研ぐ要領で洗って下さい。 |
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| 6.洗ったろ材を上部フィルターのろ過槽へ入れていきます。すき間ができないように平らにならしながら敷き詰めていきます。 |
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| 7.全て入れ終わったら、もう一度全体を平らにならしていきます。 |
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| 8.フィルターマットの中から目の細かい白いマットを1枚取り出し、ろ材の上に敷きます。目の荒いマットは使いませんが、白いマットは交換用に保管しておいて下さい。 |
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| 9.オプションの砂利を、ろ材同様にお米を研ぐ要領で、濁りが取れるまで洗います。 |
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| 10.洗い終わった砂利を、均等な厚みになるように敷いていきます。 |
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| 11.全て入れ終わったら、もう一度全体のバランスを見ながら平らになるように整えていきましょう。 |
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| 12.ヒーターをしっかりと取り付けます。水の流れがある場所(給・排水口付近)にセットすると効率良く暖めることが出来ます。 |
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| 13.バケツやホースなどを使って水槽に水を張ります。揚水ポンプに最低ラインが貼ってあるので、その線の上まで水を張って下さい。ラインより下だと揚水ポンプが水をフィルターに送ることが出来ません。 |
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14.ジクラウォーターを良く振って、水10リットルに対して10mlを入れて下さい。この水槽は水量約37リットルです。
※ジクラウォーターは入れ過ぎても問題ありません。 |
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| 15.オプションのバイコムスターターセットを規定量入れます。バイコムには魚の排泄物によるアンモニアなどを速やかに分解する微生物が休眠状態で保存されています。水に入れると微生物は活動を始め、魚の飼育に適した水を作ります。 |
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| 16.水温計を水槽内にセットします。水温計はヒーターが適正に作動しているかどうかの目安になるので、必ず取り付けて下さい。 |
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| 17.ガラスフタをセットします。ガラスフタは、魚の飛び出し事故を防ぐ為に必要なので必ずセットして下さい。 |
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| 18.ヒーター・上部フィルターの電源を入れます。ヒーターは設定温度を保つか、フィルターに水は流れているかなどをチェックします。※ヒーターは水温を上げることしか出来ません。温度を下げるにはクーラーが別途必要です。 |
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| 19.機器の動作を確認したら、最後に蛍光灯を乗せます。蛍光灯も電源を入れて点灯を確認して下さい。 |
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| 20.以上でセッティングは終了です。水が安定してくるまで1週間ほど待ってから魚を入れましょう。 |
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